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磯禅師(いそのぜんじ、生没年不詳)は・人物

平安時代末期の女性。白拍子。静御前の母。礒野禅尼という表記も見られる。出身地は大和国磯野とも讃岐国小磯ともいわれる。自身も白拍子であり、『貴嶺問答』によると京の貴族の屋敷に白拍子の派遣などを行っていた。鳥羽天皇の世に、藤原通憲(信西)がすぐれた曲を選んで、磯禅師に白い水干に鞘巻をさし、烏帽子の男..
update:2009年11月09日
【日本のことわざ】
病治りて医者忘る